最近のワキガ治療方法

日本人より、外国人の方がワキガの人が多いです。
しかし日本人の食事も欧米化しており、高脂肪、高カロリーの食事をとるようになってきました。高脂肪、高カロリーの食事をとるとアポクリン腺や皮脂腺が活発になり臭いを発するようになります。


ほかの臭いと違って何とも言えない独特の臭いがしますので、ワキガの人はとくに、気にしてしまいます。


また、日本人はきれい好きで、臭いなどに敏感ですから、よけいわきの臭いが目立ってしまいます。


臭いの原因はアポクリン腺です。アポクリン腺の汗には、タンパク質、脂肪、アンモニアなどが含まれていて、それが常在菌に分解されると臭いが発生されます。
これに皮脂が混じるとさらに、臭いが強くなります。
ワキガの治療法はたくさんあります。

傷が残らない治療としまして、レーザーによる治療があります。直径1mm程度の針状のレーザーを毛根部に挿入して、アポクリン腺やエクリン腺を焼いていきます。30分ぐらいですので、あっという間に終わります。

次に吸引する方法があります。
カニューレを挿入し、アポクリン腺を吸引する方法です。
効果を考えると、これは軽度のワキガの人向きの治療法です。

一番、効果がある方法は手術です。わきの下、数センチ切開をして皮膚を裏返し、1つ1つ目で確認しながら丁寧にアポクリン腺を除去していきます。

入院の必要もなく、保険も適用され、効果が高いです。

いろいろ種類がありますので医師と相談し、納得のいく治療をしましょう。

















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